| 定年後の日々の暮らしぶりは・・・ |
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日々の暮らし
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| 「シニアのための悠久生活」 |
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>HOME 日々の暮らし ![]() 日々の暮らしはいやでも、やってーくるけど・・・・♪≠ニいう、歌いだしの「襟裳岬」にもあるように、定年後の日々の暮らしは、毎日が淡々と時の流れ≠ェ過ぎ去っていきます。 非日常の海外や国内の旅行、ハレの日の外食などは、ほんの日常生活のアクセントにすぎません。子ども達が巣立ち、夫婦二人きりになってもあの若き日のめくるめく日々を過ごすわけでもありません。 ご主人が定年後に、これがやりたかったのだと、ベットで新聞を心行くまで熟読したい気持ちはよくわかりますが、これはつれあい≠ノひんしゅくを買うだけです。 吉村昭の短編にこのようなテーマを描いた「海猫」というのがあります。定年後、力関係が逆転した妻の何気ない言葉に傷つき、行き先を告げず家を出て港町で第二の人生をスタートさせた夫と、迎えにくる妻を描いたものです。 横道にそれました、本題です。毎日が日曜日になると、お互い息苦しくなります。一週間に夫婦のすれ違いの日を、2〜3日持つのもひとつの方法です。そうすれば、一緒にいる日が少なくなりますので、ケンカは少なくなります。 定年になって一番困ることは、通勤定期がなくなることです。外出するにも、毎回交通費を小遣いで用足しするのはつらいものがあり、ますます家に篭りがちです。管理人は交通費は家計での必要経費とし、バス・電車の回数券(昼間用、土日休日用・・・)を各自持っています。 その他に、地域デビューするのもいいです。団地や地域の自治会の役員になることです。現役時代にもされたかもしれませんが、参加は土日が主で、週日は奥さんが出席されていませんか? 実質、奥さんが役員代行されていたと思います。 「半現役」というのがいいです。世の中とのつながりを維持するためにも有効です。ポイントは現役時代の肩書きを捨てることです。自治会では年齢序列≠ノ慣れることです。肩書きにこだわると、スポイルされますよ。 最後に我が家の家事役割分担をご紹介しましょう。 かっての昔のように、風呂、メシ、寝る≠ネーんて威張っている亭主関白な人はいないでしょうが、給料の運搬人≠フ仕事が終わると、家庭内の作業は分担しなければなりません。 朝食の用意と掃除、ゴミ出しは管理人の仕事です。別に家人も朝からご馳走を期待していないし、こちらも作れない。冬はスープ、夏はサラダ。材料は、根菜類、緑黄野菜など適当です。それに、卵焼きとベーコンetc, 我が家は朝食はパン食なので、飲み物はフォーチュナム・メーソンの紅茶。朝の果物は金(きん)≠フ格言を信奉している家人のため、季節の果物は欠かせない。 その間、家人は洗濯中である。ただ、朝食が出来上がった時と洗濯終了のバッティングが時々発生し、朝から小さなバトルが夫婦間で起きるのは毎度のこと。 洗濯干しは家人。取り込みは管理人としている。 そうそう食料の買出しがありますな。お互い一週間のうちの外出時に、朝食用の材料は管理人が、昼・夜食用の材料は家人の当番。それにしても、年金生活になってからは食料費が高く、エンゲル係数は○○%のハイスコア。 昨今の諸物価の値上げには先々心配ですねえ。スーパーなどのチラシに目ざとくなりました。原油高騰を受け、いづれ石油化学製品も値上げされレジ袋の有料化が一般的になるでしょう。 有難いことに年金の大幅カットはありません。なるべく長くもらい続けたいものです。 そのためには元気でなくっちゃねえ。足腰が萎えると外出もままになりません。駅のエスカレーターはなるべく使わず、階段で昇り降りをしています。 オリンピック後の中国の動向、今年11月の米国大統領選、福田政権の動向と衆議院選などなど、好奇心旺盛な管理人の興味は尽きません。 さて、明日は好きな映画でも見てこよーっと。
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