| シニア世代に大阪再発見・・・団塊世代にもう一度、大阪再発見・・・ |
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大阪名所旧跡箸休め・ベイエリア編 |
| 大人の旅心にお応えする「シニアのための悠久生活」 |
>HOME >大阪名所旧跡箸休め・ベイエリア編 ![]() 大阪のベイエリアの名所といえば、此花区の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」、港区の「海遊館」に代表される天保山周辺と、住之江区にある「なにわの海の時空館WTC(ワールド・トレード・センター)、ATC(アジアトレード・センター)」その他のテーマパークです。 東京ディズニーリゾートにハマル人と同じように、USJフリークも多くおられます。たしかに毎回いくたびに新しいイベント・アトラクションで我々を迎えてくれます。 なお人様に「大阪巡りの特典情報!」とお勧めしているので、OSAKA海遊きっぷを利用しての情報などもどうぞ参考にしてください。
地図上で宿の場所を確認出来、周辺の様子もわかりやすく大変に便利です。 大阪市内から、大阪ベイエリアへは30分以内ですが、ゆっくりしたいのならこの近くでの宿泊もいいでしょう。 ■USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン) 所在地:大阪府大阪市此花区桜島2丁目1番33号 交通アクセスはここから 大阪ベイエリアの顔がこのUSJでしょう。ハリウッド映画のテーマパークで、東京ディズニーリゾートと並び、日本の2大テーマパークのうちの一つとして人気があり、安治川河口の近くに築かれた面積54ヘクタールの広大なテーマパークである。 ハリウッドやニューヨークなどの街並みが再現されたパーク内には映画や映像をテーマ にした数々のアトラクションがあり、さまざまなレストラン、おみやげショップが設けられている。 アトラクションに興じるのも、エンターテイメントあふれるショーを楽しむのも、街並みを歩くのもよし。夢や冒険、スリルにあふれたハリウッド映画の世界を思う存分堪能してください。 イマジネーションとワンダーの世界を体験できる広大なパークは、9つのエリアに分かれています。各エリアとアトラクションの概略を説明しましょう。 <エリアガイド> ■ハリウッド・エリア 映画の都として名高いハリウッドの街並がイメージされている。エリア内には映画「プリティ・ウーマン」などの撮影セットを再現した建物。 <主なアトラクション> ・セサミストリート ムービーマジック ・シュレック アドベンチャー ・E.T.アドベンチャー他 ■ニューヨーク・エリア 1930年代のニューヨークの街並がイメージされている。エリア内にあるグラマシーパークでは、スペシャルイベントのパレードショーなどが行われる。 <主なアトラクション> ・ターミネーター ・スパイダーマンなど ■サンフランシスコ・エリア アメリカ西海岸の港町のイメージで構成されたエリア。 <主なアトラクション> ・バック・トゥ・ザ・フューチャー 他 ■ジュラシック・パーク スティーブン・スピルバーグ監督の映画「ジュラシック・パーク」の舞台であるジャングルの風景を再現したエリアである。 <アトラクション> ・ジュラシック・パーク ■スヌーピー・スタジオ 漫画「ピーナッツ」の魅力を楽しめるアミューズメントエリア。 <アトラクション> ・スヌーピー・プレイランド ■ラグーン パーク中央に位置する湖。夜間には「ピーターパン」の物語に登場するネバーランドを舞台に光と音楽が織りなす華麗なショーが行われる。 <アトラクション> ・ピーターパンのネバーランド ■ウォーターワールド ケビン・コスナー主演の映画「ウォーターワールド」に登場する水上要塞が再現されている。ここに作られた舞台で壮大なスタントショーが行われる。また、映画撮影に実際に使われた水上バイクが展示されている。 <アトラクション> ・ウォーターワールド ■アミティ・ビレッジ スティーブン・スピルバーグ監督の映画「ジョーズ」の舞台である田舎町アミティの風景を再現している。巨大な鮫のオブジェがあり、記念写真撮影の人気スポットになっている。 <アトラクション> ・ジョーズ ■ランド・オブ・オズ 「オズの魔法使い」の物語に登場するオズの国のマンチキンランドからエメラルドの都へと続く黄色い煉瓦の道の風景がイメージされている。 <アトラクション> ・ウィケッド ・トト&フレンズ ・マジカル・オズ・ゴーラウンドなど ![]() 詳しいUSJのWebページはこちら ■天保山〜海遊館 OSAKA海遊きっぷ の魅力は、海遊館+大阪市交通局+各私鉄(指定区間)のいづれもが乗り放題・見放題というのがセールスポイントです。但し、当日のみですが・・・・ ![]() 管理人は、京阪版(2,800円)を利用しました。地下鉄中央線:大阪港から海岸沿いのエリアが天保山(てんぽうざん)ハーバービレッジで、見どころ食べどころ一杯のエリアです。 「海遊館」の近くのお立ち寄りスポットへ行ってみましょう。まずは、天保山公園です。 天保山≠ニいう山へ登ってみましょう。 ■天保山公園 地下鉄中央線の大阪港駅下車、北へ4百メートルほど行ったところにあります。この天保山は日本で一番低い山だといわれています。国土地理院の地形図にも記載されています。標高は4.53メートルで、山頂には三角点もあります。 しかし、この山は築山(人工の山)なので、山でないという意見もあります。なぜかというと、江戸時代・天保2年(1831)からおこなわれた安治川(あじかわ)の土砂さらえの土砂を積み上げて作ったからです。 頂上に高灯篭を立て、船の航行の目印にしたそうです。この山の登頂記念としてこの喫茶店で証明書をくれます。料金は金10円です。このあたりが大阪のいちびり=iふざけていることの意)なんでしょうねえ。帰りにお茶しながらマスターとのお喋りも楽しい。 ![]() ![]() ■天保山大観覧車 直径100mの回転輪に60台のゴンドラがついた天保山大観覧車。USJやコスモタワーなどのベイエリアを眼下に、キタのビルや通天閣、関西国際空港など、大阪の風景が楽しめます。夜は、明日の天気予報や現在の気温を表示するイルミネーションが見ものです。 「OSAKA海遊きっぷ」の別添チラシに、10%割引クーポン券が付いています。 ■天保山マーケットプレース 天保山マーケットプレースは、海・港がテーマの衣料・食事・アミューズメントの店舗で満載の総合施設です。食いしん坊の管理人が立ち寄ったなにわ食いしんぼ横丁≠ヘ、グルメのテーマパーク。大阪万博が開かれた昭和45年頃の大阪の街並みがあり、食いだおれの街が再現されている。このようなテーマパークがいま大阪といわず全国で流行ってます。我々の世代にはノスタルジーを、若者には「歴史・民俗学の勉強」 ![]() ![]() ■海遊館 所在地:大阪市港区海岸通1-1-10 電話番号:06-6576-5501 交通アクセスはここから 環太平洋の魚や海獣を展示する世界最大級の水族館。熱帯魚が泳ぎまわるトンネルのアクアゲートを抜け、長いエスカレーターを昇って最上階へ到着。ここから太平洋に見立てた大水槽を見ながら、らせん状に階下に下りていく順路となっている。 順路にしたがって見てみよう。ツメカワウソがいるのが日本の森、ラッコがいるアリューシャン列島、アシカなどのいるモンタレー湾、大きな熱帯魚のいるエクアドル熱帯雨林、天井から落ちてくる氷にうっとりしているペンギンの南極大陸、アシカが縦横無尽に泳いでいるタスマン海・・・・と、世界の地域別の生き物の生態が観察できる。 やはり圧巻は深さ9mの太平洋水槽でアジ、サバ、ナポレオンフィッシュ他多くの魚を引き連れて悠然と泳ぐ5代目「海くん」が人気を独占している。4代目に比べると小さく、口がおちょぼ口なのが愛らしい。 同じ水槽でエイとマンボウは網で仕切ってある。特にマンボウはフラッシュが苦手なのでフラッシュでの撮影は禁止だ。長生きしてもらいたいので注意書きは守ろう。 その他クラゲ館は別にある。本当に種類が多いのがクラゲだ。 当日に限り何度でも海遊館に入館できるので、夕方か夜に再入館して、幻想的な夜の世界の生き物も見てみよう。腕に特殊なスタンプを押してもらう。器械に当てるとスタンプが青く光ればOKだ。 なお、帆船型観光船「サンタマリア号」が海遊館横のバースから発着している遊覧船で、大阪湾を海から眺めるクルーズも人気だ。コロンブスの船団旗を掲げた船が1時間ごとに出航。「OSAKA海遊きっぷ」の別添チラシに、10%割引クーポン券が付いています。 海遊館Webページはここから 「サントリーミュージアム天保山」は海遊館の向かいで徒歩3分というところ。サントリーが開いた複合文化施設で、ギャラリー、シアター、レストランなどがある。では入場してみましょう。 ■サントリーミュージアム天保山 所在地:大阪市港区海岸通1-5-10 電話:06-6577-0001 交通アクセスはここから 入館料:シルバーウイークのため(ギャラリー+アイマックスシアター)1,350円でしたが、料金体系はこちらで確認してください。 <ギャラリー> ロートレックを始とする世界のポスターのコレクションで名高い。今回は特別展示として、「ロートレック展」が開催中であった。オルセー美術館をはじめ世界の美術館からの作品が階上と階下で陳列されていて、通常より多くの作品が陳列されていた。 この時代に写真や映画が発明され、彼も盛んに写真を撮ったらしい。もっとも、写真や映画はフランスと関わりが深く、彼は被写体になるのが好きだったらしく数多く出品されている。一瞬の動きを描き取る手法の彼には、写真というテクノロジーに興味があったのだろう。 映画の時間になったので、シアターへ行く。ギャラリーへの再入場は当日のチケットをみせればOKです。 <アイマックスシアター> 入口で3D用のメガネを渡されて入場。カナダで開発されたこの巨大立体映像システムは、通常の35mm映画の10倍というフィルムサイズを採用しており、幅28m・高さ20mの巨大なスクリーンに展開される立体映像に、ついつい手を出して触る動作に我ながら周囲を気にする。 今回は、海の生物の共生をテーマにしたドキュメンタリーである。地球温暖化の問題で海の生態系を侵し始めている。3D用のメガネを外しても、少しぼやけるが海の中の世界は美しい。あっという間の40分間の上映であった。 サントリーミュージアム天保山のWebページはここから 次の住之江地区へ行くには、ここからOTSテクノポート線(高架鉄道)を目印に大阪港駅へ戻る。所要時間は徒歩10分くらいだ。 あっ、そうそう、天保山登頂記念の話のタネの証明書はこちらでしたね。 ■なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館) 所在地:大阪市住之江区南港北 2丁目5番20号 電話番号:(06)4703−2900 交通アクセス:コスモスクエアー駅から徒歩10分 入館料:540円(基本入館料600円の1割引き) 「海遊きっぷ」で、OTSテクノポート線の大阪港駅から次のコスモスクエア駅で降りる。 案内板を見ながら海沿いに歩いて約10分で到着だ。 拡大地図を表示 海に浮かぶガラスドーム施設で、本名:大阪市立海洋博物館、ニックネームが「なにわの海の時空館」です。「時空通宝」というコインを投入してゲートを通り、地下一階からエントランス棟と展示棟をつなぐ海底トンネルを通ります。4ヶ所の天窓からは、海中を見ることができます。大阪港に生息する自然の魚が見えます。波の音が涼しげです。 エレベーターで一気に4階へ昇り順次展示物を見て下りていきます。大航海時代の歴史、大坂「天下の台所の成り立ち」、実物大に復元した菱垣廻船「浪華丸」の紹介など、じっくり見ていけば優に半日は掛かるでしょう。 途中、帆船時代の船内の生活が食事・食料、衛生・医療、軍事など多角的に描かれたイラストの前でしばらく釘付け。肉食中心の彼らの食料として、山羊や豚などを船内に飼育していたそうです。 館内は和船の「浪華丸」がシンボルとなっており、当時の水夫姿の赤ふんどし君≠ノ船内を案内してもらう。日曜・祝日には、ちょん髷姿のガイドが館内の展示物の案内をしているそうなので、次回に来て見よう。実際にこの船が大阪湾を帆走したときのビデオを放映しているのぜひご覧下さい。 時間があるなら、「大阪南港野鳥園」も寄って見たい。15分くらいで行けます。 なにわの海の時空館のWebページはここから では、次にATC、コスモタワー(WTC)へ行ってみましょう。 ■ATC 所在地:大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル 電話番号:06-6615-5000 交通アクセス:トレードセンター前駅からすぐ なにわの海の時空館から南東方向のコスモタワーを目指して、徒歩約10分でATCに到着。ATC(アジア太平洋トレードセンターの略)は岸壁沿いに細長く建っている。 卸売りマートのITM棟と、アメニティゾーンのO's棟になっている。 <ITM(インターナショナル・トレードマート)> 日本有数の国際卸売センター。一般も利用できて人気の高いのが4〜6階のATCタウンアウトレットMARE(マーレ)。ファッション・靴・生活雑貨・アウトドアなど、多彩なジャンルのアウトレットショップが多く集まっている。 「海遊きっぷ」でマーレお買い物割引クーポンブックが貰えます。 <O's(オズ)> 卸売ののITMと違い、こちらは誰でも利用できるエリア。アクセサリーやファッション雑貨、ホビー用品などの店と、和・洋・中華・エスニック料理の店が揃っている。 「海遊きっぷ」対象店舗ステッカーのある店で10%割引。 <O'sパーク> O's棟の2階部分から水辺にかけて造られた公園。ヤシ並木、噴水、ボートウォークなど南国のリゾート気分が満喫できる。 ![]() ![]() ATCのWebページはここから <WTC> 高さ256mのワールド・トレード・センター(WTC)のこと。コスモスクエアの中核にあることからコスモタワーと呼ばれる。1〜3階のショッピングモール、46階以上スカイレストラン、55階の展望台が公開されている。 55階建てというのはこんなに高いものかと、そっくりかえって見上げて首が痛くなった。西日本では一番の高さです(日本で2番目)。このビルの目玉は展望台でしょう。(展望台入場料800円→700円)。淡路島、明石海峡大橋、関西国際空港などが一望でき、沈む夕陽は感動もの。 シースルーエレベーターで、1階から52階まで一気に上昇し、53階からは全長42mのエスカレーターで展望台へいきます。実は管理人、このWTC建設当時の展望台に資材を運搬する仕事をしました。当時はエスカレータではなく、53階部分から簡易ウィンチで展望台へ運搬。建設中のため鉄骨むき出しで素通し。風にあおられる空中での作業に生きた心地がありませんでした。そんな思い出のある展望台でもありました。 今日一日、目一杯回遊する?つもりの管理人は、再び夜の海遊館へ急ぐのでした。 WTCのWebページはここから 大阪市内から、大阪ベイエリアへは30分以内ですが、目一杯楽しむならこの近くで宿泊して、夜景を眺めたり夜遊びをもいいでしょう。
注:当サイトに掲載している情報は、予告なしに変更されることがあります。 |
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