元気おじさんの旅日記・・・
オランダ・ベルギー 旅日記
「オランダ・ベルギー旅日記」 


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オランダ・ベルギー旅行のスケジュール
日程スケジュール宿泊地
1日目朝 東京(成田空港)発
   〜11時間のフライト
夕 アムステルダム(スキポール空港)着
   〜ホテルへ〜
     ◎運河ナイトクルーズ
アムステルダム
2日目終日:アムステルダム市内観光
     ◎国立博物館
     ◎ゴッホ美術館
     ◎木靴工場
3日目終日:アムステルダム・ハーグ・ブリュージュ
     ◎マウリッツハイス王立美術館(ハーグ)
     〜ブリュージュ市内観光
     ◎鐘楼<
     ◎市庁舎>
     ◎マルクト広場
     ◎デルフト焼工房
   
ブリュージュ
4日目午前:ブリュージュ・ゲント・アントワープ・ブリュッセル
    ◎聖バーフ教会(ゲント)
     ◎ノートルダム大聖堂(アントワープ)
午後:ブリュッセル市内観光
     ◎ブリュッセル王立美術館(古典部門)
     ◎小便小僧
     ◎グランプラス
  
ブリュッセル
5日目終日:自由行動
    
OP:アルデンヌ地方の古城めぐり
6日目朝 ブリュッセル発
    スキポール空港
昼 アムステルダム(スキポール空港)発 

機中
7日目朝 東京(成田空港)着
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 旅先での楽しみのひとつに、その国の名物料理があります。ベルギーの食べ物の3大名物は「チョコレート、ムール貝、フリット」です。

 フリットというのはフライドポテトのことです。からりと黄金色に揚がったフリットとムール貝の名物料理をご賞味下さい。白ワイン蒸しのムール貝がバケツで、デ〜ンとテーブルに載せられます。これにフリットとの相性は抜群です。
いくらでも食べられます。

 小生がゆっくりと味わって食していると、ガイト氏が「○○さん、このフリット残すのですか? 食べてあげます」と、パクパクと食べたのにはビックリでした! 「それは、ないよ〜ガイドさん」 (笑)

 ブリュッセル・グランプラスでの楽しい思い出でした。シーズンは秋から冬でしょう。是非ご賞味下さい。







 オランダ・ベルギーの美術館巡りに行って来ました。ゴッホ生誕150周年行事のゴッホ美術館始め、アムステルダム国立博物館、マウリッツ王立美術館、ブリュセル王立美術館他有名絵画の所有教会を訪ねた。各地の切り妻屋根の建物も魅力的であった。

今回訪れた美術館・教会は、ゴッホ美術館を除いて撮影可能でした。


アムステルダム美術館

1885年の開館で、5千点以上の絵画、彫刻と工芸品が3万点、歴史的記念物1万7千点、アジア美術3千点と大量の版画があるそうです。

しかし、何といっても目玉はオランダ絵画であり、17世紀オランダの黄金時代に活躍した、レンブラントやフェルメールなどの作品を堪能しました。

お目当てのレンブラントが19点・フェルメールが4点あり、うっかり集合時刻に遅れ、添乗員さんに大目玉!
1階にレストランがあり、ここで休憩してもう一度ぐるっと鑑賞したい気分。

224室にあるレンブラントの『夜警』は圧巻で、想像していた以上に大きな作品でした。見学者が多く、写真を撮るのに苦労しました。

下の写真は、博物館の正面から撮影したものです。フェルメールの『牛乳を注ぐ女』の横断幕が見えます








ゴッホ美術館
1973年オープンとアムステルダムでは比較的新しい美術館。来館時は、生誕150周年を迎え特別展を開催。
10月12日までは『Gogh Modern(ゴッホの現代)』で、1945年以降のゴッホに影響を受けた画家たちの作品を集めた企画展でしたが、展示会も終わりに近づき、ガイドさん曰く、作品が少なくなっているとのこと。
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜90)の画業を支えたのは、画商をしていた弟のテオだったので、作品のほとんどをテオが所蔵。2人が相次いで亡くなった後も、テオの妻ヨハンナとその息子によって管理され、この美術館で公開されることになったそうです。
作品コーナーは、
81年からのオランダ時代に描いた『馬鈴薯を食べる人達』他
86年春〜パリ時代の『自画像』他
88年2月〜アルル時代の『黄色い家』や『ひまわり』他
89年4月〜サン・レミ時代の『刈り入れをする人のいる麦畑』他
90年5月〜オーベル時代の『カラスの飛び交う麦畑』(絶筆とされている)等
年代順に作品が展示されており、色のタッチがオランダ・ヌエネン時代の暗い作品から、
明るい作品に変化しているのが
よく分かります。

ゴッホ美術館





マウリッツハイス王立美術館

デン・ハーグに在り、ビネンホフの隣の小さな美術館です。正面に見えるのは国会議事堂です。デン・ハーグはオランダの事実上の首都的都市で、アムステルダムは商業都市的役割だそうです。
美術館は改装中のため、浮舟上のテントの中が入り口になっており、ハンス・ホルバインの特別展を展示していました。

アムステルダムの国立博物館と並び、オランダを代表する美術館。作品数は決して多くないが、質の高い美術品を集めている・・・と、ガイドブックには紹介されています。

フェルメールの代表作『デルフトの眺望』『青いターバンの少女(真珠の首飾りの少女)』やレンブラントの『デュルプ博士の解剖学講義』など有名な作品が展示されていました。


改装中のため作品を押し込めた感じで、他の美術館が大きいだけに窮屈そうでした。

しかし、念願の『デルフトの眺望』 や 『青いターバンの少女』を、間近に見ることが出来たのが収穫でした。

マウリッツハイス王立美術館





ブリュッセル王立古典美術館

19世紀以降、フランス文化の香りを漂わせる街になったベルギーの首都ブリュッセルはプティ・パリ≠ニ呼ばれています。
ブリュッセル北駅と南駅の間に、王宮、国会議事堂、EU本部、グラン・プラス、小便小僧などの観光スポットの中に、この美術館もあります。
通りをはさんで北側に建つ王立近代美術館とは地下道でつながっていて往来自由であり、当日中なら、出入り自由です。

14世紀から19世紀までの絵画は古典美術館、20世紀以降の絵画は近代美術館と区別されており、この2つの美術館をくまなく鑑賞して歩くとゆうにまる一日必要です。
翌日のフリータイムは終日、単身入り浸り・鑑賞三昧でした。
31室はブリューゲル父子の絵画9点があり、『ベツレヘムの戸籍調査』の前で、記念撮影。

17世紀の巨匠ルーベンスの作品が、大ホールを見下ろす回廊沿いの50室から62室に展示されており、62室はルーベンスの部屋。
『東方三賢王の礼拝』を含む大作7点が展示されていましたが、どれも大作です。
とにかくデカイ!
この写真は、大ホールを見下ろす2階の回廊からの1枚です。


ブリュッセル王立古典美術館




ここで、ちょっとお遊びを・・・

国旗当てクイズ

 

世界にはよく似た国旗がありますが、ベルギーの国旗は? オランダの国旗はどれでしょう?
国旗にマウスを当ててください。正解が表示されます。

ブー♪ ドイツの国旗です
1
ピンポ〜ン♪ ベルギーの国旗です
2
ブー♪ アフリカ・ギニアの国旗です
3
ピンポ〜ン♪ オランダの国旗です
A
ブー♪ ロシアの国旗です
B
ご存知フランスの国旗です
C





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