元気おじさんの旅日記・・・
スペイン 旅日記
「シニのための悠久生活」 


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スペイン旅行のスケジュール
日程 スケジュール 宿泊地
 1日目 午前 関西空港
    〜アムステルダム乗り継ぎ〜
夜 マドリード空港着

  
 〜ホテルへ〜     
 マドリ-ド
 2日目 午前:マドリード市内観光
プラド美術館
ソフィア王妃芸術センター
トレド市内観光

カテドラル

サントトメ教会
 3日目 終日:アランフェス〜ラ・マンチャ地方観光
アランフェス離宮
風車の村々
 アリカンテ
 4日目 バレンシア市内観光
カテドラル
ペニスコラ城壁
 バルセロナ
 5日目 午前:自由行動
   OP:モンセラート半日観光

午後:バルセロナ市内観光 

ピカソ美術館
グエル公園
聖家族教会
  
 OP:フラメンコディナーショー

 6日目 午前 空路、帰国の途へ(アムステルダム乗り継ぎ)
   
 バルセロナ空港発
 機中泊
 7日目 午前:関西空港着   -





 プラド美術館(マドリード)

スペインが誇る名画がいっぱい

スペインが誇るプラド美術館(マドリード)は、王室コレクションの保存、公開を目的に1819年に開館。
1868年の9月革命で共和制になるのに伴い、「プラド美術館」として国営化された。

所蔵点数は9、000点その膨大なコレクションは代々王室によって収集されてきたプライベートコレクションである。
しかも盗品や略奪品が一切ないのが特徴で、この美術館の誇りとされている。少ない時間で、印象に残った絵画は、ベラスケスの
「ラス・メニーナス」とゴヤの「黒い絵シリーズ」





ソフィア王妃芸術センター(マドリード)

ゲルニカに会える美術館
ソフィア王妃の名を冠したスペインを代表する現代美術館として、1992年にオープンした。「ゲルニカ」を常設展示している。

この作品は、スペイン内戦によってバスク地方の町ゲルニカがドイツ空軍の爆撃によって破壊されたことに衝撃を受けたピカソが、怒りをもって描き上げ、パリ万博に出展したもの。

その後、ニューヨーク近代美術館に約40年間貸し出されていたが、1981年スペインに返還され、1995年から現在の形で公開されている。






ピカソ美術館(バルセロナ)

キュービズムの創始者
20世紀を代表する芸術家ピカソは1881年、アンダルシア地方のマラガに生まれる。父は美術学校のデッサン教師で、幼い頃から恵まれた環境に育った。

絵画への才能を発揮し始めたピカソが父の転任に伴い、バルセロナに移り住んだのは14歳のとき。その後、23歳までスペイン各地を転々とする。

美術館は、ピカソの幼年時代の紙切れやノートの切れ端、板切れなどに描かれた作品がある。「ピカソは子供の時に大人の絵を描き、大人になって子供の絵を描いた」と聞いたことがあるが・・・・やはり、天才は違いますな。
個人的には、「青の時代」(1901〜1904)の作品がお気に入りです。







 

「バルセロナぶらり撮り 散歩」

 
午前8:30 出発
スペイン旅行の最後の日の午前中一杯、自由行動時間があったので、バルセロナ市内を散策しました。例によって地下鉄の利用です。「ジャウマ・プリメール駅」下車。このゴシック地区は、バルセロナの中心として古くから栄えたエリアで、中世を思わせる美しい町並みが広がります。
この カテドラルは、バルセロナの守護聖女エウラリアの遺骨が眠る大聖堂。ロマネスク様式からゴシック様式へ再建されたとある。ご覧のように只今修理中で見事なファザードは見えません。中はミサの最中で静かに堂内の美しいステンドグラスをパチリ。
セウ広場からポルタフェルリッサ通り、ランプラス通りと歩き「サン・ジョセップ市場」(Mercat de Sant Josep)に出る。ここからは、バルセロナ市内を一望できるモンジュイクの丘へ行きたく、同行の皆さんと別れる。
ガイドさんからは、最寄り駅は「リセウ駅」が近いとのことでしたが、折角の目抜き通りの「ランプラス通り」を散策することに。

午前10:00 ランプラス通り
 今日は土曜日、オープンテラスの喫茶店ではさっそく開店の準備、いや営業中です。
道中いたるところに、3・11マドリード「アトーチャ駅」で起きた、同時多発爆破テロ犠牲者を弔うポスターが見うけられました。
横道にそれますが、テロ直後なのでツアーはキャンセルだろうと思ったが、全員参加!皆さんコンジョーあるな〜≠ニ。しかし、テロ直後の総選挙で与党敗北したため、再度のテロはないとの大方の参加者の意見でした。
観光は究極の平和産業、テロでは何も解決しない≠ニ思う。
午前10:30 コロンブスの塔
 閑話休題。
ランプラス通りを南へ歩くと海岸に出ます。コロン通りとの交差点にコロンブスの塔が建っています。指差す方向はアメリカ大陸です。
ここから南西の方角の、あの小高い丘が目指す「モンジュックの丘」だろうと見当をつけ?最寄の「パラレル駅」へ急ぐことに。

午前11:00 モンジュックの丘 
 歩くこと約10分、モンジュイック行きのフニクラの標識を見つけ階段を下り、自動券売機であれこれ探しましたが、ケーブルカー(フニクラ)でのモンジュック行きの買い方が分からず、トラベル会話帳で『道に迷いました』のスペイン語メ・エ・ペルディド≠ニメエ〜・メエ〜℃R羊のように近くの青年に問いかけ、モンジュックへ行きたいと英語で言っても通じず、青年も困り果て、自分のカードを自動改札機の差込口に入れてくれ、入って来い≠フ合図、サンキュー・サンキュー≠ニ何度も礼をいい、無事、乗り継ぎホームへ。これやから、旅は楽しい♪
バルセロナに限らずスペインでは、乗車券は下りる際改札で差し込む必要はありません。ただし、車内で検札が来ることもあるので、改札を出るまでは捨てないようにご注意を。

午前11:30 帰途
 ケーブルカーで、あっという間に上にたどり着き、ゴンドラへの乗換えに地上に出ると、「モンジュック駅」はこの通り外も中も満員。しばらく並びましたが、ホテル集合時間に間に合わないと判断、残念ながらここからの風景のみの撮影に変更。
バルセロナ市内の風景は、黄砂(!)春霞のせいで、「サグラダ・ファミリア聖堂」も霞んでいます。あたりの風景を撮り帰り支度。帰りは2ユーロで、「フニクラ」と「地下鉄」の共通券が券売機で買えました。自由行動が一日、少なくとも午後一杯あれば、もう少し散策できるのに。タイム・イズ・オーバー。


旅の終わりが、新しい旅の始まり。さて、今度はどこへ旅立ちましょうか・・・

                                                    



お勧めサイト

スペイン政府観光局(日本語ページ)







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